PS1で発売された伝説の「クソゲー・バカゲー」一覧

PS1では計3290本以上ものソフトが発売され、その中にはこのクオリティで本当に発売して大丈夫だったのか?というレベルのソフトが多数存在しています。

今回はその中でも「クソゲー・バカゲー」過ぎて逆に面白く、ネタとして伝説に残ったPS1のソフトをご紹介します。

ノットトレジャーハンター

発売日1996年12月20日
メーカーアクティアート
ジャンル3Dアドベンチャー
プレイヤー1人

PS1のクソゲー・バカゲーを語る上で絶対に外せない1作。いきなりタイトルの文法から間違えています。

主人公はスーツで古代遺跡に挑む、武器を使うよりもパンチ・キックのが強い英国紳士の冒険家・ジェームズ氏。声優は無駄に豪華なガンダムのシャア役の池田秀一さん。ちなみに、主人公の見た目も完全に「逆襲のシャア」の時代のシャア。

50以上のマルチEDを謳っていますが内容が非常に薄く、1プレイ長くても10分以内に終わり、その殆どが選択肢を間違えた場合のバッドEDです。

他にも別の作品を完全にパクったよう演出や、切りのないツッコミどころ満載で、思わず笑わせてくれる一作。

プレイ・実況動画

赤い彗星のシャアが宝探しをする伝説のクソゲ―part①【ノットトレジャーハンター】

ガンダム0079

発売日1997年5月2日
メーカーバンダイ , Presto Studios
ジャンルアドベンチャー
プレイヤー1人

実写化されたガンダムのアドベンチャーゲーム。外人がキャラクターを演じているのですが、原作設定無視で人選を確実に間違えています。特にシャアの役の方は「ケツ顎シャア」としてネットで大人気となり、様々なゲーム実況で登場しています。

ゲーム内容は、ひたすらムービーを見ながらタイミングで正解のコマンドを入力するだけ。しかもゲームオーバーになるとやり直しで、ムービーのスキップもできないというマゾ仕様です。

また原作と違いガンダムが弱すぎて、ザク相手でさえ選択を間違えるとすぐ死んでしまうポンコツっぷり。本当にガンダムなのか疑いたくなるレベルです。逆にこれだけ弱いガンダムを見れるゲームは他に見たことが無いので、貴重な作品と言えるのかもしれません。

ミスキャストの実写、初見プレイだとあまりに死ぬので、動画で見てる分には笑えますが実際にプレイするとガンダムが嫌いになってしまうかもしれません。

しかし、唯一当時でのCGのレベルは高く、そこだけは評価されています。

プレイ・実況動画

【伝説のクソゲー】実写版ガンダム0079をクソプレイ part1

里見の謎(さとみのなぞ)

発売日1996年12月6日
メーカーサンテックジャパン
ジャンルRPG
プレイヤー1人

元々カラオケ事業を手掛けていた会社が作ったクソゲー中のクソゲーで有名なRPG。初期版にはパッケージにメーカーが自分で貼った「オススメRPG」というシールが貼ってあります(後の出荷はソニー側より不当表示のクレームを受け貼られていません)。

ほぼ殴るだけの非常にバランスの悪いの戦闘システム、スクロールできるマップを上下に限定しRPGから横の移動を無くしたPMLS(プログレッシヴ・マップ・リンク・システム)等の数々の斬新(?)なシステムが特徴で、RPGの醍醐味が全くありません。

電波で逸脱したストーリーも魅力の一つ。プレイしていても何でそういう展開になったのかプレイヤーの理解が追い付きません。主人公が放った意味不明なセリフ「母さん…ぼく、もんだいてんしか いえなくなっちゃったよぉ……」も非常に有名です。

プレイ・実況動画

【PS1】里見の謎を初見プレイ #01 【クソゲー検証】

アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜

発売日1998年4月23日
メーカー日本システム,風雅システム
ジャンルRPG
プレイヤー1人

1997年に大ヒットしたFF7を意識して作られた大作RPG。しかし、内容はFF7の足元にも及ばないばかりか、とんでもないクソゲーが出来上がってしまいました。

どんなクソゲーでも普通はどこか一つは良いところが見つかりますが、酷すぎるグラフィックの質、滅茶苦茶な戦闘バランス、素人が作ったようなBGM、超展開かつ電波なストーリーと、どこをとっても褒めるところが見つからないのが逆にすごい作品です。

プレイ・実況動画

全てが終わってるパーフェクトクソゲー【アンシャントロマン】

スペクトラルタワー

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